保育について


保育理念

「人間としての幸福」

保育園における保育は入所する子どもの最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することに最もふさわしい生活の場でなければならない。


保育の基本方針

家庭との緊密な連携の下、子どもの状況や発達過程を踏まえ保育園の環境を通して養護と教育を一体的に行い、すこやかな心と身体を育てる。

 養護〈生命の保持・情緒の安定〉
教育〈子どもが健やかに成長し、その活動がより豊かに展開される為の発達の援助であり、健康・人間関係・環境・言葉・表現の5領域から構成される〉


保育目標

健康で明るく元気な子ども
自然に親しみ思いやりのある子ども
すすんでやりとげる子ども
友達と仲良く遊べる子ども
表現力豊かな子ども

保育園では生活や遊びを通して友達や保育士と関わり、集団での経験から学び自主的に活動できる子どもをめざして保育をしています。

国が示す保育所保育指針に基づいて、健康・人間関係・環境・言葉・表現の5領域の要素を取り入れて保育の計画を立て、子どもの年齢や発達に応じて保育をしています。又異年齢の関わりを大切にしています。






保育内容

☆基本的な生活習慣を身につけます☆

手洗い、うがい、歯みがきなどが健康な生活をする為に大切である事を教えます。発達に応じて排泄の自立の為の働きかけを行います。

自分の持ち物(靴、かばんなど)や遊んだ後のおもちゃなどは決められた場所に片付け、整理・整頓の習慣を身につけます。

心身の発達をスムーズにする為に、午睡や休息をします。




☆からだづくり☆

子どもは運動遊びが大好きです。ボール遊び・かけっこ・とび箱・平均台等で楽しく遊びながら、からだのバランスや機敏性を養い、腕の力を強くし、とっさの時に役立つ身のこなしができるようになります。




☆人との関わりを育てます☆

いろいろな年齢の友達との遊びや生活の中から、自立心・思いやり・協調性・物事のけじめを身につけていきます。大きい子どもと小さい子どもとのふれあいのある園での集団生活は子どもにとって大切です。




☆ことばを身につけ楽しみます☆

人の話を聞き、自分の思いを伝える事で、生活に必要なことばを身につけ、遊びの中でやりとりを楽しみます。又、絵本やお話などでことばに対する興味や関心を持つようになります。



☆安全に対するしつけをしています☆

保育園への登降園や楽しい散歩、避難訓練は子ども達に危険な場所を知らせたり、注意したりするのに良い機会です。又、交通安全のしつけや不審者への対応も時と場所に応じて繰り返し指導しています。




☆おいしい給食があります☆

育ち盛りの子ども達の為に、栄養のバランスがとれるよう栄養士により献立が決められ、旬の季節感や地域の食材に配慮し行事にあわせてのメニューもあります。


保育園では自園での調理を基本とし、楽しい雰囲気の中で食事をし、食べ物に対する興味や感謝の気持ちをもち、なんでも食べる元気な子どもに育てています。


離乳食やアレルギー食など状況にあわせて提供しています。




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